休憩自動控除に対応した時給計算エクセルテンプレート

この勤怠管理表テンプレートの特徴は休憩時間を勤務時間の長さに応じて自動で控除する点です。

8時間以上働いたら自動で1時間を休憩として勤務時間から引き算したいというニーズに応えます。

休憩時間をタイムカードから拾う作業はけっこう手間ですよね。出勤と退勤を拾うだけでも面倒なのに。しかもサービス業の場合、休憩を短く小分けに取るケースも珍しくはありません。1日の勤務で3回の休憩を取得するというのはよくあります。タバコ休憩とかもありますしね。

休憩の回数が多いと、タイムカードの打刻漏れも頻発します。ただでさえ回数が多いと管理するのが大変なのに、打刻漏れをいちいち本人に確認してたら、給与計算なんて終わりませんよね。だから勤務時間の長さに応じて休憩時間を自動で入れてくれるこのテンプレートはお店によっては、とても重宝するのではないでしょうか。

注意点は、休憩時間を自動計算してしまうので、休憩が取れなかったときや、休憩を余分にとったときも一律で計算されてしまいますので、イレギュラーな休憩時間の運用に対しては、別途調整していただきますようお気を付けください。

他のテンプレート同様、時給計算に特化したつくりになっています。時間帯による時給割増の区分を2つ用意しているため、深夜以外でも早朝やランチなどの時間帯に時給が変わるケースでももちろん対応可能です。

この勤怠管理表テンプレートは無料でご利用いただけます。

休憩自動控除に対応した時給計算エクセルテンプレートを無料ダウンロード
勤怠管理表の特徴
  • 勤務時間数に応じて、休憩時間を自動で控除します。
  • 休憩時間の控除は2段階で設定可能です。(休憩なしを含めれば3段階)
  • 割増時間帯は範囲を変更可能です。(深夜や早朝の割増手当の範囲となる時刻設定)
  • 出勤時間、退勤時間それぞれに丸めの設定が可能です。出勤・退勤の時刻をきりのよい時刻に切り上げ(切り下げ)する設定です。
  • 往復交通費を登録すれば、出勤日数で乗じて計算します。
  • 多店舗への応援勤務の交通費等においても対応可能です。日別に支給金額を入力可能な欄を設けてあります。
  • 深夜勤務などで深夜12時をまたぐ勤務(日またぎ勤務)にも対応しております。
  • 休憩時間の控除は基本時間から控除いたします。深夜割増からは控除しておりません。全勤務時間が割増時間帯になるような勤務の場合、勤務時間よりも割増時間のほうが長くなってしまいます。22時以降しか勤務しないというスタッフの運用においては、基本時給を深夜割増込みの時給単価にし、時間帯の割増を使わない運用にするよりほかありません。
休憩自動控除に対応した時給計算エクセルテンプレートの設定項目 割増となる時間の範囲、丸め計算の時間単位、時給や交通費単価の他に、休憩の自動控除基準を設定することが可能です。
  • カレンダーどおりの曜日を自動で表示
    土曜日は青、日曜日は赤で色分けして表示されますので、見やすいつくりになっています。 カレンダーのその月の日数に合わせて、28日、29日、30日、31日と当月日数を表示します。
ヘッダーの年月日を入力すると自動でカレンダー通りの曜日に表示が変わります。
DOWNLOAD(Size:17KB Uploaded:2015/07/15)

Excel2007,Excel2010,Excel2013,Excel2016対応

ZIP形式で圧縮されていますので解凍してご利用ください。

2015/07/15更新  v1.01・・・うるう年計算を修正しました。

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